うーま’s diary

個人的に日記みたいに書いていきたいと思っています(^-^)日々の気づきやオススメ☆グルメやスポーツ、競馬など☆よろしくお願いします\(^o^)/

渡邊芳樹さんの経歴から学ぶ不慣れな仕事との関わり方

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6月も終盤にさしかかり、

新卒入試の人も少しずつ生活リズムに慣れてきたところでしょうか?

 

しかし、仕事に関してはまだまだ苦戦していたり、

失敗を繰り返しながらノウハウを習得している最中の方もいらっしゃるかもしれません。

 

何事もやり始めは不慣れなもので、

自分の身につくまではある程度の忍耐も求められるものです。

 

しかし、そのガムシャラに取り組む時期の取り組み方によって、習熟に差が生まれるもの。

では、いったいどういう人が仕事等をはやく身につけていくのでしょうか?

 

僕の友人でセレクトショップの経営をされている渡邊芳樹さんは、

元々高卒で東京電力で働かれていました。

 

電力ってあまり義務教育では習わない内容でありながら、

渡邊さんは高卒から東京電力の業務に携わったみたいです。

 

やはり最初はとても苦労していたらしく、

学歴でも東大卒や京大卒のエリートと戦わないといけなかったみたいです。

さすが大手ですね笑

 

そんな高卒で学歴がなく、

仕事の何もかもが不慣れだったとしたら、

あなたは何を心がけますか?

 

スタートダッシュは誰もが切りたいところ!

いったいどうすれば早く戦力になれるのでしょうか?

 

 

そんな状況で面白いなと思ったのが、

渡邊さんのやってきたことでした。

 

渡邊さんがこだわったのは、

「会社1仕事ができる鬼軍曹ととにかくずっと一緒にいること」

だそうです。

 

「それだけ?」と正直思いましたが、

何かを自ら勉強すること以上に、

その分野の熟練者となるべく一緒にいることが効果的だったりするのかもという考え方を

渡邊さんを通して始めて知りました。

 

でも確かによく考えてみると、

仕事ができて、厳しい人と一緒にいるには、

その厳しさと同じレベルの仕事が自然と求められます。

 

そこで生き抜いているころには

自分が自然と大きく成長しているんだと思います。

 

つまり、

きつい時ほど、

不慣れな時ほど、

自分にとってより厳しい人と一緒にいて、

そこで粘り強く生き抜くこと!

 

これは仕事をはやく身につける上で

とても大事なことだなと今は強く思うようになりました✨